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本当に、こういう形で、犯罪に対しての罪悪感が希薄な人の気持ちがかえられるようになるのならいいなぁ、と思いましたが、難しいだろうな、とも思いました。ですが!責任を取ることで次に進む!その大切さを強く感じました。しゃぼん玉、なかなか良かったです。

コレです!

2018年01月16日 ランキング上位商品↑

しゃぼんしゃぼん玉 (新潮文庫) [ 乃南アサ ]

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秋の読書に。私的には、ドラマ化して欲しいと思うほど感動しました。いやぁ〜久々に良い本に出会えました!通勤電車の中で読んでいて!思わず涙がこぼれそうになりました。とても興味をもちながら読む終えました。現代社会が抱える!親子問題の成れの果ての様な青年。乃波アサさんって、いろんな小説を書くんですね〜。少しずつ自分を見つめられる様になって行く青年。切ないストーリーです。是非!映像化して欲しいと思います。こんなふうに犯罪に対して感じている子が本当にいるんだろうか?と疑問に思いながらも、最後まで、読み進みました。こんな出会いが無ければ青年は生涯愛も!生きる意味もを知らずに終わって行ったはず。ぜひともお薦めしたい本です。誰かに時には優しく、時には厳しく見守っていてもらわなければ・・・最後には号泣する逸書です。これから読みます。この作家さん、好きです。ひったくりをかさねていた若者が老婆との出会いで改心していく物語ですが!実にさまざまな問題提起をしている小説ではないかと思います。乃南アサさんは「サスペンス」というイメージだったのですが!こんな素敵な小説もお書きになるんですね。出会いは大切にしていくのは当たり前ですが、そのまえにマイナスになるような人間とは付き合わないとは知りつつも、それが家庭内となると結構避け様がなく苦しいですよね。愛情を受けて育たなかった青年は!自堕落な生き方しかできなかったのですが!片田舎に静かに生きてきたお婆さんと運命の出会いをします。とてもいいお話で読後感も良かったです。あたたかい涙を誘うラストで物語は幕を引きますが、現実ではこうはいかないでしょうね…と思うものの、後味の悪い希望のない終わり方じゃなくてよかったです(笑)いい話ですね。最後に主人公が婆ちゃんのとこに帰ってきて、その部分の描写があいまいなとこが、またなんともいえません。時間を忘れて読んだ本は!何十年ぶり?と言う感じです。家庭・地域社会のあり方、犯罪に対する認識、少年法、真の更生とは… などなど。一気に読みました。映画を見る前に、本を読んでみたいと思って購入しました。本書を読み終わって、感動と、爽快感が残りました。現代社会の産物のような逃げる事ばかり考えている23歳の青年。読んでいて田舎の良さをほんわかと感じ!読み終えた後心が温かくなるようでした。読み終えて、心にこみあげてくるものがありました。乃南アサさんの小説はいろいろなタイプがあってどれもすきです。とてもお勧めです。行き着く先は、通り魔事件の犯人にでもなるんじゃないか・・その青年が、流されるままにふれあった人間関係の中で人生いくつになってもやりなおせる、又、やり直したいと思えるように変わって行く様が描かれている。うん、いい話です。是非読んでみて下さい。この物語でさえファンタジーに思えるほど!現実の世界は悲惨なことばかりです。息子を持つ母親としては!将来!どんなふうに育ってくれるんだろう!もしこういう状態なら自分はどうだろう!などということも考えさせられたりしました。。もう一度読みたくなります。学校時分いろいろな環境の同級生とかと学生生活して、自分とは違う人もいることに結構理解してたつもりでも、それが影響して悲惨な人生を歩んでしまいがちな昨今!なかなか人生捨てたものではないと思わせる物語でした。2017年映画化された原作 映画ではミステリー感のある描写であったが!主人公が訪れた村での人との交流が丁寧に描かれる感動作でした 映画を先に観たことで深まったことも確かですが!人のあたたかさがしみた一冊でした札幌で独自の経営理念で大型店に対抗している素晴らしい本屋<くすみ書店>の社長がラジオのコーナーで薦めていたので購入。婆ちゃんは元気でいるんだろうけど、どんな再会をしたのかは、私達読者がひとりひとり思い想像するだけですが、最後の2ページは涙です。おもしろかったです!乃南アサさんというと、どうしても推理小説のイメージが強いのですが、こういうお話も書かれるんだ・・・と少々ビックリしました。人間は一人では生きていけない。