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平成18年度吉川英治文学新人賞を『隠蔽捜査』で、平成20年度山本周五郎賞日本推理作家協会賞を『果断 隠蔽捜査2』で受賞。−−−−−■本書の基本情報・筆者:今野 敏(コンノ ビン)・略歴:昭和30年、北海道三笠市生まれ。その執筆範囲は警察小説!ハードボイルド!アクション!伝奇小説!SF小説など幅広い。

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2018年01月16日 ランキング上位商品↑

実業之日本社マル暴甘糟 (実業之日本社文庫) [ 今野敏 ]

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主人公の甘糟達夫は、北綾瀬所の刑事組織犯罪対策課の刑事、いわゆるマル暴刑事、35歳で独身。◎気弱だけれども鋭い感性を持ち合わせている!今までいそうでいなかったタイプの刑事像!それもマル暴担当。そんな甘糟が、コワモテでいかにもマル暴刑事らしい先輩・郡原虎蔵の薫陶を受けながら、暴力団・多嘉原連合の構成員が撲殺された事件を追うことに。・出版: 実業之日本社・発売:2017年10月・ページ数:409p■これまでに購読した今野敏の著書・「安積班」シリーズ(7巻)・「警視庁強行犯係・樋口顕」(全3巻)・「38口径の告発」・「隠蔽捜査」・「任侠」シリーズ … 第3巻まで。5年後!10年後にはどういう上司になっていくのかを含めて!シリーズ化が楽しみです。。残念。。マル暴刑事らしくない普通の風体、現場での経験を積んだ後、管理部門でのんびり働き、定年後は貯蓄と年金で余生を暮そうと考えている。ただ!本の内容紹介で!前に読んだ「“任侠”シリーズの阿岐本組の面々も登場!」とあったので!絡みを楽しみしていましたが!まったく登場せず。普通の公務員らしく実直な甘糟が上司や暴力団幹部に会うと!心ではビビりながらも!発する言葉は鋭く!またその温厚な人柄が周りの人間を和ませるという人間描写が面白いですね。甘糟ファンになってしまったので!シリーズが続くことを期待します。いつも通り今野さんの作品は秀逸で一気に読んでしまいました。期待しています。◎ドラマ化!映画化も手掛けてもらえると老若男女が楽しめそうなストーリーです。