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シリーズになっているというのと、前のシリーズとのスピンオフなので倍楽しめました。彼女を手助けせずにはいられない自分に戸惑いながらも、気持ちが定まってからは優しく包み込むように彼女を愛する様子は、頼もしくて素敵です。このシリーズの2作目が1番のお気に入りです。

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2018年01月16日 ランキング上位商品↑

ブックス夜色の愛につつまれて (ライムブックス) [ リサ・クレイパス ]

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たまには心の潤いの為にロマンス小説は必要ですね。自暴自棄になっている兄を探してジェナーズにやってきたヒロイン・アメリアに遭遇する。壁の花シリーズのセバスチャン卿のキャラクターが大好きだったのでもしかしたら二人のその後が出ているかも・・・と期待して購入!所々に出てくる壁の花の面々に、うれしく読み進めました。今までの別シリーズの登場人物がたくさん出ているのも更に楽しめました。このシリーズは手放しちゃって後悔していましたが、また手元に来てくれて嬉しいです著者の本はどれを読んでも本当に面白く、引き込まれるのですが、今回もあっという間に読み終えました。贅沢を言えばもう少しセバスチャン卿夫妻のその後が読みたかったです。リサ・クレイパス作品収集中の為、既刊本をまとめて大人買いです。シリーズの最初と言うことで!次を予感させる伏線がたくさん。アメリアがキャムに抱きついて、たまらず涙を流してしまうシーンが好きです。メリペンとウィンの二人!キャムとメリペンとの関係!と今後が楽しみです。シリーズ物のスピンオフ。「壁の花」シリーズ後半で、印象的な存在だったキャム。お勧めです。次回作が早く読みたいです。これだけでも面白かったけど、他のも読んでみたくなりました。なので次回作に出てくる二人のエピソードが1番好きだったりします。ちょっと強情なヒロインとお相手役のキャムのエネルギーにあふれる男らしさがとってもいい味だしてます。ヒロインの兄と亡くなった婚約者を巡るホラーのようなシーンはゾッとしましたが、彼が彼女をこの世に引き留めていたためとは本当に悲しくなりました。キャルのひたむきで情熱的な愛にヒロインがほだされていきます。キャムの恋愛がメインで新しい一家のその後も気になる展開になっています。。こんなに包容力のある男性はいないでしょう!ものすごく面白いです。